2013年07月18日

ピーチ井上慎一CEO、「カワイイでアジアへ」…内藤ルネ・GirlsAwardとのコラボ発表





LCCのピーチ・アビエーションは7月10日、「ルーツ of Kawaii」と呼ばれるデザイナー・イラストレーターなどとして活躍した故・内藤ルネ氏とのコラボイベントを開催する。[関連写真]またあわせて同社は国内最大級ファッション・音楽イベント「GirlsAward」とのコラボについても発表した。10月27日から就航する関西〜東京線へ向けたブランドプロモーションの第一弾という。

今回、ピーチとコラボを組む内藤ルネ氏は、1950〜1960年代に当時人気のファッション誌「ジュニアそれいゆ」の表紙・挿絵を担当し一世を風靡したイラストレーター。

ピーチはこの内藤ルネ氏とのコラボについて「キャラクターイメージ、ビジュアルカラー、ライフスタイルなどがピーチの『Cute & Cool』というブランド共通点と重なり、ユーザ・ターゲットも近いことから、国内線・国際線のあらゆるシーンに登場する予定」と話す。今夏から配布される機内誌の表紙にもルネが採用されている。

また、GirlsAwardへの参加について同社は「『アジアの懸け橋』を目指すピーチは、GirlsAwardのターゲット層と重なる」という。

「ピーチはジャパン・クオリティ、ジャパン・オリジナルにこだわっている。『ルネ』は、アジアにおける日本の『カワイイ文化』の元祖。年齢を問わず普遍的なかわいさで親しまれている。『GirlsAward』はアジアでも指折りのファッションと音楽のイベント。今回のコラボを通じて日本のみならずアジアへ日本文化と元気を届けたい」と同社CEO・井上慎一氏。

8月からは「ルネ」キャラクターの客室乗務員イラストが描かれた機体が3機登場。渋谷ヒカリエでは7月22日まで「ルーツof Kawaii『内藤ルネデビュー60周年』in Hikarie」(17〜20時、入場無料)が開催されている。

《レスポンス 大野雅人》








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アレクサ・チャン、ブリトニーの丸刈りを例に失恋後の女子にアドバイス





アレクサ・チャンが失恋した後には髪型を変えないようにと女の子達にアドバイスしている。つらい別れを経験した直後は「心が弱っている」ために、ヘアスタイルを変えるような大事な決定をできる精神状態ではなく、衝動的に変えてしまって後から後悔する羽目にならないようにとアレクサは語っている。【写真】アレクサ・チャン/フォトギャラリー「髪って女の子の感情にとってもリンクしているって思うの。それで失恋した後ってちょっと過激な行動に出ちゃう傾向があるのよね。でも私からのアドバイスとしては、失恋の痛手に苦しんでいたり、ちょうど彼と別れたところっていうときには髪をいじるもんじゃないわ。女の子って失恋すると決まって最初に髪型を変えるものだけど、心が弱っているときそんな大事な決定をしちゃダメよ。失敗したらまた髪が伸びるまでに4年はかかっちゃうわよ」「前髪も切っちゃダメ。染めるのもダメ。絶対後悔するに決まってるんだから!」。

友人の髪の毛の状態を見ただけでその人が「悲しんでいる」かが分かるというアレクサは、ブリトニー・スピアーズが2007年に元夫のケヴィン・フェダーラインと別れた際に、頭を丸刈りにした例を失恋後のヘアカットの大失敗例として引き合いに出している。アレクサはスタイリスト誌に「私の友達が失恋したときには彼女達が悲しんでるってすぐに分かるわ。だって髪の毛がボサボサになるんですもの。ブリトニー・スピアーズが失恋したときには丸刈りにしちゃったでしょ。あれは極端な例だけど。気分が落ち込んでるときには、何があっても髪型を変えちゃダメってことをよく覚えておいて」と書いている。

(C) Getty Images








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